任意売却

voluntary sale

ライフアンドハース・もうひとつの社名由来
不動産を通して生活や人生に
もう一度温かみを、団欒を提供したい
このページでは株式会社ライフアンドハース代表取締役矢代将光本人が生まれ育った地元であり、尚且つ依頼者に何かあった時、会社からすぐに駆けつけられる距離、埼玉県の県北エリア本庄市、上里町、旧児玉町、神川町、美里町のみを専門エリアに絞り、地元貢献の為に、不動産でお困りの方々に対して不動産業界歴20年以上のスキルを最大限に生かし具体的に行っているボランティア活動とその行動に対する本音の想いを綴ったページです。
貴方の元気な声が聴きたい・・・

貴方の元気な姿が見たい・・・・

豊かな生活状況の中、個人や家族で夢を持ち、住まいや仕事に対する向上心を持ち、満足度を高め大半の方は住宅ローンや不動産担保ローン等を組み、家を構え、又は事業資金の運営に当たる。幸せに向かって直走る。
それは私も家族を持つ一庶民として、独立起業した者として全く同感で賛同する事です。
しかし昨今の不景気や各ご家庭内の様々な事情で住宅ローンや不動産担保ローンの返済が困難になり、思い出のある大切な不動産を債権者に抵当権を行使され差押えられ、競売処分されてしまう、目の背けられない現実が不動産業界に、そして私の故郷であるこの地元でもそのような悲しい現実がある。
不動産業界で様々な法令、業法、ローンの知識を学び現在まで延べ数百人というお客様と、不動産に纏わる悩み相談を受けている中、いつしか私は思うようになった。

競売処分になる前に、もっともっと、もっともっと早い段階でこのお客様と出会えていて、私に相談さえしてくれていれば手が打てる解決方法があったのに・・・何とかしてあげたいけど、この段階まで来てしまっていたら・・・もう打つ手は無い・・・・

病気が進行して既に手遅れの状態の中、痛みを訴える患者を診る医師にも似た感情を抱き、自分に知識があったにも関わらず、目の前の不動産で困っていた方々を救う事が出来なかったという落胆、憤りを感じる事も多々ありました。

挙句、平成25年7月まで、私もサラリーマンでした。
会社から本来求められる仕事(ノルマ)や部署の移動、転勤社員教育、業務処理等、様々な理由に追われ不動産で困っている方々の相談に、とことん真正面から最後まで付き合う事が出来なかった現実がある。

そんな罪滅ぼしの心も有り、数年前から私は時間があれば裁判所に出向くようにしました。
理由は債権者から不動産を差押えられて、競売開始決定が受理され事件番号のついた不動産情報が確認出来る為です。
前文で申し上げたように、もっと早い段階に不動産でお困りの方に出会い、知識や解決策を提供出来ていたならばこんなに苦しまずに済んだ方々を沢山見て来たからです。
ですから私は自らの足で、その事件番号のある不動産所在地へ訪問を続けました。

裁判所で確認出来る段階まで来ている状態では、確実に所有者の方々は不動産で何かしら困っている。
こちらから出向けば何かの役に立てる。やってあげられる事の一つや二つは必ずあるだろうと思うからです。
お節介なのは承知の上で・・・

辿り着く現場。

そこには本当に困っている方々の様々な生の声がある。

「体調を崩してから仕事が出来なくなってな・・・」
「リストラにあってから再就職が思うようにいかなくて・・・」
「旦那とは終わってるしもう随分会っていない・・・」
「息子が刑務所に入って家庭がぐちゃぐちゃになってから・・・」

藁にも縋る思いで悩みを打ち明け、相談してくれる人とともに何度一緒に涙した事か・・・

悔しいよね。

悲しいよね。

辛いよね。

ムカつくよね。

そんな簡単じゃないよね。

整理がつかないよね。

どうでもいいよね。

逃げたいよね。

もう分かんないよね。

死んじゃいたいよね・・・

電気もガスも止められて、僅かな食事と水だけで真っ暗な中で生きていた耳の不自由なおじいちゃん・・・

真夏にエアコンもかけられず、自分は汗びっしょりになりながら
小さい孫を一生懸命うちわで仰いで涙ながらに話すおばあちゃん・・・

家族に出て行かれ、放心状態になり庭先の廃車になっている車内でラジオをずっと聴いていたお父さん・・・

どうしていいか分からず錯乱し、包丁を持って玄関ドアを開け既に腕から血を流していたお母さん・・・

こんな事が私の訪問先では日常茶飯事の現実なのです。
私は思う。
本当に辛いのは不動産が競売になってしまう事では無い。
所有者の心が壊れてしまう事なのです。

家族間の絆が壊れてしまいどうでもよくなり返済不能になるお宅。

一生懸命働いているが持病や怪我、勤務先事由により返済不能になるお宅。

子供が勝手に実家で不動産担保ローンを組み、返済不能でそのまま逃げてしまい、老後安らかに暮らせるはずだった無借金の実家が差押えられているお宅。
本当に様々な理由で競売開始決定を迎えてしまっていますが私はこれまでの経験上声を大にして言いたい。
ローン返済滞納者の方々やその家族の大半は一生懸命働き、返済も最後まで頑張った真面目な方ばかりです。
ギャンブル好きで債権者をだますような悪質な人はほんの僅かです。

最近ではよくインターネットや広告、冊子等で、明るいタッチによる『競売になっても希望を捨てずに任意売却で頑張ろー!』(^o^)丿みたいな絵や文面をよく見ますが、私は逆に苛立ちや憤りを覚える。

確かに任意売却とはその取引に関わる全ての方々にメリットがある方法の一つだとは思います。
債権者は競売よりも高い金額で早期資金回収が出来る可能性がある。
2番手以降の債権者も配分が回って来る可能性がある。
行政は税金滞納がある場合、税金の納付が受けられる可能性がある。
所有者(売主)は債権者から売却価格からの配分で引越し費用等を捻出出来る可能性がある。
購入者(買主)は希望エリアで新物件が出て債権者が査定した適正な価格で購入出来る可能性がある。
等、確かに社会や地域貢献に繋がる行為の一つと言えます。

しかし逆に案件によっては債権者の合意を得れず任意売却自体させてもらえないケースもあります。
その時に所有者へ何をしてあげられるかが重要であり問題なのではないか?!
他人事のように明るく振舞い任意売却を進めるインターネット、広告、資料、それを作っている人々は、本当にあの方々の現場の状況を見ているのか?!あの方々の悲痛な叫びを、生の声を聴いた事があるのか?!
何処も皆、精神状態はいっぱいいっぱいになり必死で悩み苦しみぬいている。
家族や子供は競売の手続きが進行する事により近所のうわさに怯えているんだ!

私はその現場で幾度となく所有者の方と心を分かち合い、一心同体となり解決策を見出して来ました。
一件一件事案を解決出来るかどうかの真剣勝負、そこに泣き顔はあっても笑顔はない。

生まれ育った地元で独立起業した以上 今後も社会、地元貢献の一環として、この事に関しては地元訪問業務として、私の体力が続く限り続けて行きます。

余談ですが社名の由来も不動産を通して『生活や人生にもう一度温かみを、団欒を提供したい』という意味も込めてつけています。

企業努力としては債務整理・自己破産等、不動産業者では出来ない業務に関しては、顧問司法書士と提携を結び、相談や打合せは何時間、何日でも無料対応。
手続き費用も分割可能という条件で紹介の用意があります。
何か手立ては打っているのか?!
最善の策を教えてくれる司法書士や弁護士はついているのか?!
そもそも今、元気なのか?!

訪問先で正に今、自身の体を傷つけようとしている人を止めた経験もある。
今も苦しんでいる貴方を勝手ながら心配しています。

何十年と私を支えてくれた地元に恩返しを込めて、半生不動産業界で生きてきた私の不動産経験スキルと人脈の全てを活用して、貴方を、家族を、地元を救い貢献したい。

そういった事が出来るからこそ私の、当社の、存在意義があるのだと確信しています。
案件ごとに解決策は違う。
全ての方がどこでも紹介されている『任意売却の流れ』のようなレールに敷かれたような解決策では無い。

先ずは貴方の愚痴でも結構、悩みや現在の状況を教えて下さい。
分かち合いそして共に歩み、解決策を見出して行くしかない。

しかし私の体は一つしかない。
順番に訪問している間も時間は待ってくれない。
状況は時間が経てばどんどん悪化します。
早い段階での相談が進める道を広げます。
状況改善の選択肢が増えます。
私が愛する地元の中、不動産でお困りの方々、相談する相手や費用が無い方は私に無料相談をして下さい。
下記のお問い合せ先からメール・LINE又は直接お電話下さい。

私は逃げない。
居なくならない。
そしていつまでも貴方の味方でいます。

貴方の元気な声が聴きたい。

貴方の元気な姿が見たい。
株式会社ライフアンドハース
代表取締役 矢代 将光
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tel.0495-71-8469
営業時間 10:00~18:00 (定休日:水曜、第一・第三木曜日)