個人情報保護方針

とっても長く仲介手数料の仕組みについて書いてありますが、細かく知りたい方は是非お読みになってみて下さい!
『長くて読むのがめんどくさい!』という方はコチラをクリックしていただければ
当社の仲介手数料の減額ルールについての説明に飛びます♪



@  −はじめに−

皆さまいつも当社第一店舗にご来店、誠にありがとうございまーす!(^O^)

このページでは不動産を購入する場合に諸費用項目の中で

『仲介手数料』という言葉を皆さまお耳にした事があるかと思います。

その『仲介手数料』とは一体何だろう?!

という疑問を解りやすく、当社のシステムと合わせて

説明していこうと思います。

 

A  −仲介手数料−

仲介手数料とは、不動産会社を通して不動産を売ったり買ったり

あるいは貸したり借りたりする場合に

不動産会社に成功報酬として支払うお金の事です。

不動産会社が一般仲介を取りまとめた際、唯一の収入源でもあります。

あくまで成功報酬として支払うので、売買や貸借の依頼をしても

その取引が成立しなければ支払う必要はないのです。

宅地建物取引業法では成功報酬主義が取られているから

不動産の取引契約契約になったとしても無効・取消しとなったときに

不動産会社は仲介手数料を請求しちゃダメなんですね〜

結構厳しいんですよ(;O;)

又、仲介手数料は、上限が宅建業法で定められています。

 

B  −上限までの仲介手数料計算方法−

宅地建物取引業法では、不動産売買における仲介手数料の最高限度額を

売買価格の『3.15%+6.3万円』(税込)と定めています。

余談ですが・・

以前は「売買代金の3%+6万円+消費税」とされていましたが

平成16年4月から税込表示(総額表示方式)が義務付けられ

「売買代金の3.15%+6.3万円」と表示される事になりました。

でも以前の速算法の呼び名になれてしまっていて私もうっかり

「売買代金の3%+6万円+消費税」と言ってしまう時があります。

σ(o;)

でも心配ご無用!

どちらで計算してもちゃんと同じ金額になりますからね。(笑)

本題に戻りましょう。                                      例えば2,000万円の新築物件を購入した場合の仲介手数料は
2,000万円×.15%+6.3万円=69.3万円(税込)になります!
不動産仲介会社は一度の取引でお客様からこんなに                           大きな金額を法律上定められて承れるんです!                                    「え〜↓車が買えるようなすごい大金じゃん・・」と凹まれた皆さま!
ご安心下さい!宅地建物取引業法では上限が定められているだけで                         下限は定められていません!
こんな不景気です!皆さまと末永く共存共栄していける絆の為に                     
当社ではこの仲介手数料を大幅に減額【最大無料】にします!!
「減額は嬉しいけどそれで対応が安かろう悪かろうじゃ困るし、

そんな事していてライフアンドハースって会社は長持ちするの?!」

と感じられた皆さま、ご安心下さい♪!そして任せて下さい!

会社設立以来、当社独自の方法でそのサービスを実現させています!
営業マンや受付の事務員さん等をあえて雇わず
人件費を大幅に節減し、少数の家族経営で協力、助け合いながら
会社を運営している当社だから可能なサービスとなっています♪
又、お客様との打ち合わせは全て代表を務めさせていただいている
私、矢代将光が誠心誠意を持って担当、応対させていただきます!
経験地ですが業界歴は平成29年度で20年目!
様々な物件を取り扱って来ています。
お客様が本当にこの物件を買っても先々後悔はしないか?!
失敗をしないか?!問題は無いのか?!

ご購入前に徹底した物件調査と知り得た情報の報告

それに対するアドバイスをキッチリさせてもらっています!

又、当社ホームページ内にある

【不動産探し!待ってその前に】のページに記載がある

『不動産検索からお引渡までの流れ』にある出来事を

私が皆さまの右腕になり最後まで

誠意をもって対応する事を約束します。

それでは次に

家族経営の当社ならでは!独自の策とは何か?!

お伝えしま〜す!(^^

 

C  −仲介手数料最大無料の秘密−

皆さまに当社の仲介手数料を減額又は最大無料に

出来る話をよりご理解いただく為に、

又、今後も皆さまが不動産検索を行っていただく上で

絶対に重要な『知識』がありますのでそこからお伝えします!
まずは皆さまが今まで不動産探しをしていてこんな経験はどうでしょう?!

「あれ?!違う別々の不動産会社が、同じ物件を広告や雑誌、

ポータルサイト(スーモ・アットホーム・ホームズ等)に

載せているぞ〜何だこりゃ?!何処に問い合わせすればいいんだ?!」

   違う不動産会社が同じ物件を同時に掲載







・・・な〜んて、思った事ありませんか?!

まだ経験していない方もこの先じ〜っくり不動産情報を

見ていると発見出来ると思います。

実を言うと不動産会社は、購入希望の方に物件紹介するだけではなく

逆に土地や中古を売却したいというご希望をもった方(売主様)

より売却業務の依頼を受ける事があります。

売却業務を受ける事を媒介と言い、その契約には

専属専任媒介専任媒介一般媒介の3つのタイプがあります

この内、一般媒介契約以外の

専属専任媒介契約、専任媒介契約で媒介を受けた不動産会社は

不動産流通機構(通称レインズ)に専属専任媒介契約ならば

休日を除く5日以内、専任媒介契約ならば休日を除く7日以内に

登録する義務があるのです。

レインズとはReal Estate Information Network System>の略で、

宅地建物取引業法に基づき、国土交通大臣の指定を受けた

指定流通機構である全国で4つの公益法人によって運営されています。

不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムです。

凄く簡単に言えば、一般の売主様が売却をお願いした不動産会社の

資金力や知名度によって中々売れない、又は早く売れるなど

いわゆる大手や中小企業という力の差で販売や成約に影響が出ないように。

又、購入を希望している全ての皆さまへ全国何処でも

平等に販売中の物件情報が行き渡るように。

日本中の不動産売買物件の情報をリアルタイムで

検索できて販売を共有出来る不動産会社専用の検索サイトです。

その流れを解りやすく表にしてみました。

又そのレインズ登録から当社のサイト上によく出てくる

未公開物件出現までの経緯も合わせてご覧ください!


   新物件発生から買主様に情報が行き渡るまでの詳細図






実際、当社も毎日レインズの閲覧、確認をしながら物件収集をしたり

新築分譲会社へ問い合わせを行い、情報提供してもらっているのです。

そんな事情から、媒介を受けた不動産会社が登録をしなかったら

FRK(一般社団法人 不動産流通経営協会)から罰則を受けます。

ただ残念な事に世の中一部の不動産仲介会社の中には、

専任媒介契約を結びながら、売却の依頼を受けた物件情報を

レインズに登録しない不動産会社があるのも事実なんです。

(@_@

なぜ、レインズに登録しないのかというと、

それは不動産仲介会社の儲けの仕組みと関係があるのです。

不動産仲介会社は、売主様と買主様を仲介し、取引を取り纏め

先程説明させてもらった仲介手数料で利益を上げています。

不動産仲介会社は、物件の売買を仲介する際、

売主様と買主様の両方のお世話をすれば、

双方から仲介手数料をもらうことができます。

業界用語で【両手取引】と言います。

しかし、買主様を別の不動産会社がお世話をした場合は

売主様からの仲介手数料しかもらえません。その逆も同様です。

業界用語で【片手取引】又は【分かれ】と言います。

そこで一部の不動産仲介会社は利益追求の為、

売主様・買主様の両方から仲介手数料を得ようと考え

意図的にレインズに登録せず、売り物件の情報を自社のみで

保有、販売し買主様を独占しようとするのです。

商売だから気持ちは分かるけど・・・

それだと売主様の大切な資産が売れ時を逃したり・・

真剣に購入を検討している買主様が買いそびれたり・・

どちらにしても消費者の方々には良い事ないですよね。

(/_;)

でも逆に、正当にレインズ登録されている売り物件は

全国の不動産会社が販売を共有出来るので

たまたま同じ物件を同じタイミングで広告や雑誌、

ポータルサイトに掲載してしまう事は多々あるのです!

他社の販売動向は分からないので仕方の無い事ですね。

さて、どうでしょう?!

今まで皆さまが広告やネットで見ていただいている

売り物件がどのように取り扱われているか

どのように情報収集され公開され取引されているか

ちょっと長くなりましたがご理解いただけましたでしょうか!

この『知識』を知っておくだけでも今まで不透明で

分かりにくかった不動産会社の紹介している物件について、

又は取引成立時の仲介手数料の動きがご理解いただけたかと!

いよいよ本題です!(^^
【両手取引】=通常不動産仲介会社が最も嬉しい取引態様です。

皆さまの中には既に物件を購入された方もいるかも知れません。

その際に買主側だった方は取引の中に不動産会社は何社いましたか?!

もし1社のみでしたらそれは【両手取引】の可能性が大きいです!

下図のような取引ではなかったでしょうか?


両手取引詳細図




上記の様に、一般的に売主様と買主様の間に不動産会社が

1社のみ仲介として存在する場合は、売主様・買主様

双方から仲介手数料を承ります。

一般仲介では唯一の収入源である以上、

民間企業である当社を含む全国の不動産会社は、

上記のように双方から『3.15%+6.3万円』

承りたいと思っています。

不動産仲介会社はまず一番にこの取引態様を望むでしょう!

この内容で一番多い取引とは何か?!
そーです!『新築建売分譲住宅』の売買なのです!
前述しましたが、この場合の例として・・
新築物件2,000万円を両手で取引を纏めた場合
※2,000万円×.15%+6.3万円=69.3万円(税込)

の2倍=138.6万円(税込)になるのです!
こうなると車じゃなくて下手すれば新車が買えちゃいます!!

(@0@;)
【片手取引】【分かれ】=この取引は売主様から売却依頼を

受けた不動産会社がレインズに登録し、

そこから情報を取得した買主様を担当する不動産会社がいる

といった、2社以上が取引に関与している形態です。

この取引は一般的には土地や中古住宅などの取引に多いですね!

ちなにみ当社では多くの場合がこの形態になります!
片手取引で売買契約が成立した場合は、

売主様を担当する不動産会社Aは売主様から仲介手数料を承り

買主様を担当する不動産会社Bは買主様から仲介手数料を承るのです。

   片手取引詳細図





ここまでお伝えすると察しのよい皆さまは

ビビビっと来たかもしれませんね!

そうです。当社では本来【両手取引】になる取引を企業努力で

買主様から仲介手数料をいただかず【片手取引】で終了させる。

という事なのです!!

   仲介手数料最大無料詳細図


企業努力とは?!それは・・・

【広告費の削減】

一般的に大手不動産会社は、週末ともなると新聞広告を

何千、何万部と折り込みます。1ヶ月の広告経費代だけでも

何十、何百万円にもなってしまいます。

そこで、多大な経費のかかる折り込み広告をやらずにいます。

【人件費の削減】

又、新築物件のオープンハウスで営業マンが立っている

光景を見かけたことはありませんか?!

1日現場に立っているだけでも人件費が発生します。

その為、当社には営業マンがいません。

何故か、そういった上記の経費を先行投資でかければ

余裕が無くなり、結果その分の経費回収の為に

ドギツイ営業会社になってしまうからです。

皆さまの中にも既に不動産会社にお問い合わせや

直接訪問をした方もいらっしゃるかと思います。

その際、こんな経験をされた事ありませんか?!

当社のメール会員様の中にも、広告やホームページに

売り物件の所在地が詳細に記載されていなく

「場所は何処ですか?!」と

不動産会社に恐る恐る問い合わせをした所

「住所・名前・電話番号を教えないと詳細は伝えられない。」

と無理っくり連絡先を掌握されたり、売出し現地の

内覧会を見学に行って名前や連絡先をアンケート用紙に書けば

その後営業マンより毎日のように夜の忙しい時間帯で追客電話が鳴り、

出れずにいれば週末の早朝には「ちょっと近所まで来たので」と

アポ無し訪問等をされ不動産探しが怖く嫌になってしまっていた

方がいらっしゃいます。

・・・・おかしいですよね。

本来、不動産探しってご家族が住まいや生活をより良くする為に、

楽しくわくわくしながらじっくり行う事なんじゃないですか?!

「あっ新しい物件が出たよ!どんな感じ?!室内は?!」

「前に出ていた物件が価格下がったよ!あ〜待ってて正解だったね!」

「わっ検討していた物件売れちゃったよ!やっぱりね〜良い物件だと

思ってたんだ!自分の目に狂いが無い事が分かってきたぞ!」等々

家族でニコニコしながら不動産を探した方が買う時も絶対気持ち良いよ!

いつも嫁さんとそんな話をしています。

まとめますが、当社では折込広告による物件紹介を行わない為

広告費用がゼロであり、お客様に物件情報をお届けする媒体は

完全自社運営のホームページと掲載費用が安い不動産ポータルサイトを
1社だけ利用しているだけなので販売促進費用がほとんどかかっておりません♪

又、正〜直不動産仲介業務はめちゃめちゃ忙しいんですけど、
あえて営業マンや事務員さん等の人員費用で拡大を図らず
嫁さんと嫁さんの妹の3人で、育児まで助け合いながら
仕事を頑張り人件費をかけずに会社を運営しております♪

こうして、当社を通して不動産をご購入下さった全ての会員様に対して
仲介手数料を減額・最大無料の還元サービスを提供し続ける事が出来ています!

\(*^^*)/

 

D  −仲介手数料減額・最大無料ルールー

下記の取引形態で当社会員様がご成約をいただいた場合

『仲介手数料を減額・無料』とします!

 

取引形態@ ★仲介手数料全額無料バージョン★

【新築住宅の両手取引】

●売主が建売分譲会社 ●仲介が当社 ●買主が会員様

※売主が当社に仲介手数料を支払える場合となります。

(例)2,000万円×.15%+6.3万円69.3万円(税込)

全額サービスとします!

 

取引形態A ★仲介手数料半額バージョン★

【中古住宅・土地・中古マンションの両手取引】

●売主が法人又は不動産業者 ●仲介が当社 ●買主が会員様

※売主が当社に正規仲介手数料を支払える場合となります。

※正規仲介手数料金額より消費税を差し引いた額より減額します。

※減額後の金額には別途消費税が必要となります。

(例)2,000万円×.15%+6.3万円=69.3万円(税込)

   69.3万円÷1.05=66万円(税抜)÷2=33万円

サービスとします!

 

取引形態B ★仲介手数料20%OFFバージョン★

【一般仲介の片手取引】

●売主様=売主担当不動産会社 ●買主様(当社会員様)=買主担当が当社

※物件取引価格が2,000万円以上の場合となります。

※正規仲介手数料金額より消費税を差し引いた額より減額します。

※減額後の金額には別途消費税が必要となります。

(例)2,000万円×.15%+6.3万円=69.3万円(税込)

   69.3万円÷1.05=66万円(税抜)×20%=13.2万円

サービスとします!

取引形態C ★仲介手数料10%OFFバージョン★

【一般仲介の片手取引】

●売主様=売主担当不動産会社 ●買主様(当社会員様)=買主担当が当社

※物件取引価格が2,000万円以下の場合となります。

※正規仲介手数料金額より消費税を差し引いた額より減額します。

※減額後の金額には別途消費税が必要となります。

(例)1,500万円×.15%+6.3万円=53.55万円(税込)

   53.55万円÷1.05=51万円(税抜)×10%=.1万円

サービスとします!

 

以上のルールにて皆さまのご期待に応えて行きます!

又、当社では価格の値引き交渉をした場合であっても

一切無料でOKです!

最近は仲介手数料の減額や無料と書いていても、

価格の値引き交渉をした場合は対象外です。

という不動産会社もあるようですが、

当社はどんな場合でも上記ルールは一切変えません!
当社ではお引き渡しの時に買主様に分からないように

売主業者から仲介手数料を貰うような事はしません。

今回の取引で売主様よりいくらの仲介手数料を承るか、

もしくは承らないのかを買主様へ報告も致します。

明瞭な取引で皆さまに安心していただきます!
!(^^)!

E  −最後にー

前述で話したように売り物件はレインズ登録され

全国の不動産会社が販売を共有出来ますので

当社が第一店舗にて公開させていただいている

全ての物件は元より

大手ポータルサイト(スーモ・アットホーム・ホームズ他)

並びに不動産物件情報誌、新聞折り込み広告に掲載の物件は

取り扱いが原則可能です!
ちなみに最近会員様から
○○○のホームページに掲載されていた物件は

矢代さんの所でも紹介できるの?』といったメールを

頂戴することもありますが、ほとんどの物件は

仲介物件ですのでご紹介出来ます!!
当社の第一店舗にまだ掲載公開が無い物件でも気になる物件が

ありましたら今後ともお気軽にお声掛け下さいね〜!(^^)/~~~


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