このページでは株式会社ライフアンドハース

代表取締役 矢代将光が生まれ育った地元メインエリアの中、

平成28年度をもって不動産業界歴19年のスキルを
最大限に生かし地元貢献の為、

不動産でお困りの方々へ具体的に行っているボランティア活動と

行動に対する本音の想いを綴ったページです。

 

貴方の元気な声が聴きたい

貴方の元気な姿が見たい

 

豊かな生活状況の中、個人や家族で夢を持ち、

住まいや仕事に対する向上心を持ち、満足度を高め

大半の方は住宅ローンや不動産担保ローン等を組み、

家を構え、又は事業資金の運営に当たる。幸せに向かって直走る。

それは私も家族を持つ一庶民として、独立起業した者として

全く同感で賛同する事です。

しかし

昨今の不景気や各ご家庭内の様々な事情で住宅ローンや

不動産担保ローンの返済が困難になり、

思い出のある大切な不動産を債権者に抵当権を行使され

差押えられ、競売処分されてしまう目の背けられない現実が
不動産業界にはある。

 

38年間様々な人々や地元に支えられて生きてきた私の人生で

不動産業界で様々な法令、業法、ローン知識を学び19年間で

延べ数百人というお客様との不動産に纏わる相談を受けている中

いつしか私は思うようになった。

競売処分になる前に、もっともっと、もっともっと早い段階で

このお客様と出会い、相談してくれていれば
手が打てる解決方法があったのに。

何とかしてあげたいけど、この段階まで来てしまっていたら
・・・もう打つ手は無い・・・・

医師にも似た感情を抱き、自分に知識があったにも関わらず
目の前の
不動産で困っていた方々を救う事が出来なかった
という憤りを感じる事も多々ありました。

挙句、平成25年7月まで、私もサラリーマン。

会社から本来求められる仕事(ノルマ)や部署の移動、転勤
社員教育、業務処理等、
様々な理由に追われ
不動産で困っている方々の相談に、とことん真正面から最後まで

付き合う事が出来なかった現実がある。

そんな罪滅ぼしの心も有り、数年前から私は時間があれば
裁判所に出向くようにしました。

理由は債権者から不動産を差押えられて競売開始決定が受理され
事件番号のついた
不動産情報が確認出来る為です。

なぜそんな情報を取得するのか。

前文で申し上げたように、もっと早い段階に
不動産でお困りの方に出会い、
知識や解決策を提供出来ていたならばこんなに苦しまずに済んだ方々を沢山見て来たからです。

ですから私は自らの足で、その事件番号のある不動産所在地へ
訪問を続けました。

裁判所で確認出来る段階まで来ている状態では、

確実に所有者の方々は不動産で何かしら困っている。

こちらから出向けば何かの役に立てる。

やってあげられる事の一つや二つは必ずあるだろうと思うからです。

お節介なのは承知の上で・・・

そこには本当に困っている方々の様々な現場の生の声がある。

「体調を崩してから仕事が出来なくなってな・・・」

「リストラにあってから再就職が思うようにいかなくて・・・」

「旦那とは終わってるしもう随分会っていない・・・」

「息子が刑務所に入って家庭がぐちゃぐちゃになってから・・・」

藁にも縋る思いで悩みを打ち明け、相談してくれる人とともに

何度一緒に涙した事か・・・

悔しいよね。

悲しいよね。

辛いよね。

ムカつくよね。

そんな簡単じゃないよね。

整理がつかないよね。

どうでもいいよね。

逃げたいよね。

もう分かんないよね。

死にたいよね・・・

 

電気もガスも止められて、僅かな食事と水だけで

真っ暗な中で生きていた耳の不自由なおじいちゃん

 

真夏にエアコンもかけられず、自分は汗びっしょりになりながら

小さい孫を一生懸命うちわで仰いで涙ながらに話すおばあちゃん

 

家族に出て行かれ、放心状態になり庭先の廃車になっている

車内でラジオをずっと聴いていたお父さん

 

どうしていいか分からず錯乱し、包丁を持って玄関ドアを開け

既に腕から血を流していたお母さん

 

こんな事が私の訪問先では日常茶飯事の現実なのです。

 

私は思う。本当に辛いのは不動産が競売になってしまう事では無い。

所有者の心が壊れてしまう事なのです。

家族間の絆が壊れてしまいどうでもよくなり
返済不能になるお宅

一生懸命働いているが持病や怪我、勤務先事由により
返済不能になるお宅

子供が不動産担保ローンを組み、そのまま逃げてしまい

老後安らかに暮らすはずだった無借金の実家が
差押えられているお宅

本当に様々な理由で競売開始決定を迎えてしまっていますが

私はこれまでの経験上声を大にして言いたい。

ローン返済滞納者の方々やその家族の大半は

一生懸命働き、返済も最後まで頑張った真面目な方ばかりです。

ギャンブル好きで債権者をだますような悪質な人はほんの僅かです。

最近は情報社会、様々な情報が行き交う時代。

よくネットや広告、冊子等で、明るいタッチによる

『競売になっても希望を捨てずに任意売却で頑張ろー!』(^o^)丿

みたいな絵をよく見ますが私は逆に苛立ちや憤りを覚える。

確かに任意売却とはその取引に関わる全ての方々にメリットがある

方法の一つだとは思います。

債権者は競売よりも高い金額で早期資金回収が出来る可能性がある。

2番手以降の債権者も配分が回って来る可能性がある。

行政は税金滞納がある場合、税金の納付が受けられる可能性がある。

所有者(売主)は債権者から売却価格からの配分で
引越し費用等を捻出出来る可能性がある。

購入者(買主)は希望エリアで新物件が出て債権者が査定した

適正な価格で購入出来る可能性がある。

等、確かに社会や地域貢献に繋がる行為の一つと言えます。

しかし逆に案件によっては債権者の合意を得れず

任意売却自体させてもらえないケースもあります。

その時に所有者に何をしてあげられるかが問題であり、

他人事のように明るく振舞い任意売却を進める人々は

本当にあの方々の現場の状況を知っているのか?!

そんな生ぬるく甘く優しい現場は無い。

何処も皆、精神状態はいっぱいいっぱいになり
必死で悩み苦しみぬいている。

家族や子供は競売により近所のうわさに怯えている。

私はその現場で幾度となく所有者の方と分かち合い、

一心同体となり解決策を見出して来ました。

一件一件事案を解決出来るかどうかの真剣勝負、
泣き顔はあっても笑顔はない。

これから夢を持って不動産購入希望の方々へは
ネット検索推奨店の
株式会社ライフアンドハースですが、
生まれ育った地元で独立起業した以上

今後も社会、地元貢献の一環として、この事に関しては
地元訪問業務として
私の体が続く限り続けて行きます。

その為、店舗前の旗も【住宅ローン返済難・無料相談受付中】

【本庄市児玉郡エリア・任意売却専門店】としてあります。



通常店舗前にそんな文章ののぼり旗を出していれば

これから不動産を購入しようと思うお客様が店舗に入りにくい

イメージを持たれてしまうかもしれませんが、

言い方を変えれば今不動産で困っている方々を支援する以外に、

この先当社を通して不動産購入をしていただいたお客様の

住宅ローンにまつわる将来不安や、大小問わず万一返済状況が

悪化した時のマネージメントを背負う覚悟を決めた証です。

本当に心から『どちらか死ぬまでのお付き合いでお願いします。』と

胸を張って言える自分がいる。会社があるからです。

又余談ですが社名の由来も不動産を通して

『生活や人生にもう一度温かみを、団欒を提供したい』

という意味も込めてつけました。

企業努力としては債務整理・自己破産等、不動産業者では

出来ない業務に関しては顧問司法書士と提携を結び、

相談や打合せは何時間、何日でも無料対応。

手続き費用も分割可能という条件で紹介の用意があります。

 

何か手立ては打っているのか?!

最善の策を教えてくれる司法書士や弁護士はついているのか?!

そもそも今、元気なのか?!

訪問先で正に今、自身の体を傷つけようとしている人を
止めた経験もある。

今も苦しんでいる貴方を勝手ながら心配しています。

36年間私を支えてくれた地元に恩返しを込めて、

16年間不動産業界で生きてきた私の経験スキル、人脈

全てを活用して貴方を、家族を、地元を救い貢献したい。

そういった事が出来るからこそ私の、当社の、
存在意義があるのだと確信している。


案件ごとに解決策は違う。

全ての方がどこでも紹介されている『任意売却の流れ』のような

レールに敷かれたような解決策では無い。

先ずは貴方の愚痴でも結構、悩みや現在の状況を教えて下さい。

分かち合いそして共に歩み、解決策を見出して行くしかない。
しかし私の体は一つしかない。順番に訪問している間も
時間は待ってくれない。
状況は時間が経てばどんどん悪化します。
早い段階での相談が進める道を広げます。
状況改善の選択肢が増えます。
地元の不動産でお困りの方、相談する相手や費用が無い方は
私に無料相談して下さい。
下記【不動産相談】からメール又は直接お電話下さい。

私は逃げない。居なくならない。
そしていつまでも貴方の味方でいます。

 

貴方の元気な声が聴きたい

貴方の元気な姿が見たい

 

【不動産相談】

株式会社ライフアンドハース

代表取締役 矢代 将光